LOHAS・保健師 さちこ

花・ハーブ・自然をいかしてほっとする、安らぐ、元気になる「はなナース」を始めました。

人もどうぶつたちも、自然も、地球仲間のいのちが、みんな幸せでいきいき~っていいな♪ と20代の終わりに思って以来、その一歩のために出来ることをマイぺース♪に続けています。

いつの間にか、水のように流れて、ゆるvege生活20年。


わたしのお仕事(おつかえごと)として選んだ、花やハーブ、自然の癒しとやすらぎをいかして健康支援を提案する次世代ヘルスケアの、はなナースをはじめました。

東北出身。
30代からはじまった

記事一覧(14)

あらゆる人々が子ども達、そしてあらゆる生命を育む

自然なお産に、まさにいのちをかけて取り組まれてきた、産科医の吉村 正先生が昨年秋に天に帰られていたことを、遅ればせながら今日知りました。「いのちのために、いのちをかけよ」吉村正著 2010/地湧社 紹介のページです→★★(目次をみるだけでも吉村先生を物語っているようです≧▽≦)さてわたしは、ナースのスタートが産婦人科できったくらいで、かねてから長らく、助産師か産科医になって、いのちの尊さ、神秘的なこと・・・それをこどもたちに、そしてたくさんの人達と共有したい、という夢を持っていました。そういうわたしですので、吉村先生の率直すぎる(´艸`*)いのち感があふれ出ている、著書や講演にはどれほどの影響を受けたことか計り知れません。そのあまりにも単刀直入でしかもユーモラスな語り口に、多くの人はこれまでにない刺激を受けて・・・ある人、は本来の生きる野生の力にスイッチが入ったり、そして言葉だけをそのまま文字通り受け取ってしまえば、トンデモナイ~の反応もあったりと、いろいろでしたね。自然なお産をいのちをかけて細やかに実践し、伝えた吉村先生。そして、吉村先生のいのち感に、強く刺激を受けて生きているわたし。子どもを出産した、という経験はありません。わたしという人は、人やどうぶつの垣根なく、ちいさくて、かわいいらしい命が大好きなのですが(´艸`*)なぜかわたしは、自分が結婚していた時代、「子どもはあまり好きではないから、子どもはあまり欲しくない」と本当に思っていたんです。それが、法的に離婚した途端といってもいいほど、赤ちゃんにばかり目が行くようになり、心の底から、子どもが欲しい、と思うようになったから、ある意味、女性としてとても苦しみました。どうしてわたし、こんな展開になったのかな?と思う機会もあまり持てないくらい、凡人ながらめまぐるしいこれまでの道でしたので、もし、わたしに子どもがいたら、安定した場所に留まりたい思いが強くて、いまのような生き方は決して出来なかったのではないか、と思っているんです。

始まり~いのちとライフスタイルに役立ちたくて

水瓶座での満月ですね。今回は、保健師になろう、のきっかけのおはなしです。「そうだ、保健師になろうかな」と、初めて思ったときのことを振り返ってみました。今日はなぜか、その時歩きながら、そう思ったイメージがはっきりと、何度も思い浮かぶんですよ~ちょっと変わり種、の動機ですが、ひとそれぞれ。こういうレターをやっていて、人と自然と健康や癒しのことをテーマにしているわたしならでは、のオンリーワンの動機です。そう、わたしの動機も、あなたの夢の動機もオンリーワン☆彡ということで、わたしのファーストステップ・ストーリーです。そう、それは29~30歳の頃だったと思います。当時、准看護学校に行っていました。もう、17~18年前の事ですね。その頃同時に、動物愛護や環境保護につながる活動も、おなじ気持ちをもつ仲間や元オットと一緒に、市民レベルで、心も気力も、なけなしのお金も注いで全力投球していた時期でした。書店でふと手に取った「この子達を救いたい」という、一冊の本から、地球生物会議(ALIVE)という、市民団体を知りました。それは当時、学習塾や鍼灸師もされていた、濱井 千恵さんが書かれた本でした。哲学を勉強していた大学を中退されて、アイヌのおばあさんと長年暮らしていたこともある、という当時の地球生物会議・代表だった故人・野上ふさ子さんは、動物保護分野では多くの方が知る方です。科学者との沈着冷静、理知的な公開ディベートでも、攻撃的な様子はほんとうに感じられない、静かな熱のある方でした。わたしは、実際の野上さんに7~8回だけお会いしたことがあるのですが、隣に座る機会があった時、草食動物のような目をした方・・・と思った印象がわすれられません。そういえばずいぶん前に、岩手の自然放牧牧場、中洞(なかほら)牧場に出向いたとき、お話しを聴かせてくださった中洞さんから、野上さんのお話が出ました。自然放牧の牛たちと牧場の様子を、見学に来られたそうです。動物実験についても、先のように沈着冷静に科学者とディベートする野上さんです。「コワイ女性が来るのかと思ったら、リュックをしょった、かわいらしい女性がきたので、びっくりした」と笑って話したお話に、とってもうれしく共感して盛り上がったのを思い出します。野上さんは、海外の情報もいち早く取り入れて公開し、また開示請求によって、たくさんの公のデータを集めて根拠を示し、動物の置かれている状況の改善に働きかけました。今現在、犬や猫のさつしょぶん、という悲しい現実が、日本でも大きく取り上げられて、多くの人達が知ることになったり、取り組みのきっかけのなったのは、これまでの野上さんの功績が大きいですよね。その野上さんから、いのちの犠牲がすくなくなる社会になるには、わたしたちのライフスタイルの見直しが大切、と学びました。「そうなんだ!水を、土を、空気を、木を・・・大切にする、環境にやさしいライフスタイルが、ひいては、巡りめぐって、わたしたちヒトにも、そして地球の生き物たちにも影響するんだ・・・」

五感を満たす、そして夢のタネ

新月がやってきました。おうし座の新月です。五感のここちよさを司る、おうし座です。そんな流れもあって今回は、「ここちいいもの」をテーマにしてマザーアースレターにしたいと思います。きょうは、おいしいうえに、糖や油を吸収しにくくしてくれるという、太りやすい人の救世主のような抹茶を飲みつつ、そのおかげもあってやや安心してロールケーキを食べて食のここちよさを満たし、スーザンボイルを聴きながら、耳から癒しと元気をもらいつつ。そしてラベンダーの精油をたらした、青と白の草木染がきれいで、遠い国からやって来たフェアトレードのハンカチが、わたしのかたわらでスタンバってくれているので、五感はフル満足状態で、ここに居ます。ユーチューブで、アフリカの少数民族のフォトグラファー、ヨシダナギさんがテレビに出られた時の映像をはじめて見ました。ヨシダナギさんのことは、去年、美容室で知りました。いつも担当してくださっているワタナベさん。この方は、わたしが若い頃からアフリカに憧れていて、しかもネイティブにも関心満々なんて話してないので何にも知らなかったはずなのに、表紙に少数民族とヨシダさんが映っている雑誌をさりげなく、目の前に置いてくれたので、遅ればせながら知った、というなりゆき。こういった感性がなんとなく通じる、という人だからこそ、わたしは彼を指名させてもらって、青山まで出かけていくのだろう、と思っているところ。髪は大事な額縁なので、なるべくその人が引き立つものをつくるというのは、こういった何か、お客さんが大切にしていたり、魅かれるものが分かるセンスが必要なのだろう、と思う。それでも、オシャレな感じにして欲しい、でもその手入れが出来ない、と言っているという、半ばどうにもしょうがないわたしに、オシャレさを取り入れつつ、乾かすだけで、それなりに格好がつくスタイルをいつもつくっていただけるので、その腕にプロの美の仕事人を見ている気分になります。ほとんど手入れもしないくせに、美とかいうのは恥ずかしいので、これくらいにして、話をアフリカに戻したいと思います。さて、わたしの場合、アフリカへの憧れはどちらかというと、野生の王国的な、あの特徴的な野生動物達のことや、その広大な原野への憧れの方から派生している、という流れではあったのですが。キリンや、ゾウやライオンが、あの地を歩いている写真や映像を見ると、地球の宝を何としてでも守らねば!・・・と、野生動物保護活動家でもないわたしですが、日本の都市の1DKのアパートで、ひとりハートを熱くしたりしているんですよ、これがまた。アフリカには行ったことがないけれど、そのまるで第一チャクラにボッ!と火が付きそうな、生命力が湧き上がってきそう、鮮やかな美しい写真にくぎ付けになってしまいました。ムムム、うつくしい・・・アフリカも、少数民族の写真も、ヨシダさんも、そのワイルドが美しかった。まあ、そんなことぶりで、今回再びワールドの扉を開いたわけです。ユーチューブの方は途中から、現地の方々が、ヨシダさん達がやってきたことに歓迎の意を表して、豚を用意したと話していて、なにやら食事の準備の映像が始まりだしたので、あややややー・・・とあわてて、その画面を取りあえず終了しました。そういった映像に、やたら過敏なおばさんなので、すみません。五感の話になったかどうか、、、という所ですが、きょうはこのへんで。今度は、満月によかったらお立ち寄りください😊なんとなく、朝から描きたかったので、「夢のタネ」を蜜ろうクレヨンで書きました。蜜ろうクレヨンで鮮やかに描く!という私の中のイメージでしたが、思うはやすし、で、簡単なはずなのにけっこう苦戦し、ガーナチョコレートの実みたいになりましたが、夢のタネです。↓