つながりと健康のおはなし

         ↑ハートヲアリガト!ソイラテデシタ。 for スタバクス


誰かと一緒にこの時間を過ごしたい、この気持ちや感じたことを共有したい・・・
これは人間の本質的な欲求だと思います。

広い意味で言えば、人間同士も、その他のたくさんのいきもの達ともつながっている

といいますから、「誰かとつながりたい」これは、ごく自然な、そして人としてとっても健康的な思いだ、とも言えそうです。


そしてこんな経験はありませんか?

こころが疲れて、すり減ってしまうほど自分を摩耗させてがんばり続けたことって。

そっと一人で自分の中の大切な場所で、くるっとあたたかい毛布にくるまるようにして、ゆっくり、ゆっくりと充電したくなるのも、回復のための大切な本能だと言えると思います。

その臨界点までがまんのひもを引っ張り続けた時間にもよりますが、それでもある時、こんな時間を持つことが出来れば、ふたたびじわじわと明るいエネルギーが蓄積されてきて、「誰かと話したいな、つながりたいな」という気持ちが再び芽生える時がやってきます。


あなたは、待つことが出来るでしょうか?

こんなとき、あせらずに。じぶんのことも、身近な周りのひとびとのことも。わたしはそんな自分のことを、かなり焦ったり心配してしまいました。なので、身近な人でもきっと同じでしょう。

なのですが、不思議なことに、仕事ではまったくどっしりとしている自分がいるのです。
職業意識なのか、なんなのか、原因は自分にもわかりません。昨日も、「ゆっくりね、だいじょうぶ」とお話ししている自分が居ました。

こんなふうに、バッテリーが枯れそうになってもあんまり心配しない、きょうはゆっくりしていればいいんだよ、と自分に言えるようになったのは本当にわりと最近のことなのです。



治癒というなかには、医療を介した治癒と、こういったいきものに備わった再びいのちを回復させようとする力、自然治癒があるのだなあ、と、仕事でも、そして自分自身も弱ってしまったときにも勉強してきたようです。

どうしようもなくへとへとに弱ってしまったことがある。もうだめかと思ったことが何度かある。
わたしは結構この期間が長かったので、へとへとと、なんとか元気を行ったり来たりする中で、自分とお話しする時間もたくさんあったのです。


わたしは西洋医療や看護のほかに、自然療法も学んで実践してきました。

この古くてあたらしい豊かなケアを、これからますます必要とされる方や、おっ、へえ、いいねえっていうふうにひかれる方々も増えてくる流れなのかな、とその風を感じています。

西洋医学の現代医療もとても大切なものだ、と大部分の人々が感じているようにわたしもそう思います。うまく手を繋いで虹の橋をかけていけたらいいな、と看護を勉強しだした20代後半頃からずっと思っているんですよ^-^


つながりと健康のことを書こうと思ったら、ここに着地してしまったようです。

こころの風にまかせて、軽いタッチでパソコンのキーをたたいてブログにしていますので、進路はなんとなく決めてスタートしても、どこに着地するかは風任せなんですね、どうやら#^^#

やさしい野生時間 ~ Mother Earth レター

書いている人:Sachiko LOHAS志向の保健師・Nurse

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