紅い生命力~欲しいもの

このりんごは、どうしても欲しいと思って買ったものだった。
昨夜、そう思い出しました。

1か月くらい前にりんご農家さんのカフェで、帰りのレジのところにもぎたてのが籠に入っていくつかあったのです。とれたての紅い生命力がきらきら自信をもって輝きを放っているように見えて、「ぜひとも欲しい」と魅惑され、1コ買った写真です。


その紅く、純朴で瑞々しい生命力が実に魅力的で、わたしにとても必要なものだ、取り入れたい!と衝動で感じました。

そしてそれからの1か月間、生活する中で、毎日いろいろ買うものはあるけれど、本当に心が動いて魅惑され、「欲しい」という衝動で求めたものは、このリンゴ1個だけだったんだ!


そう思うと、本当に必要なものはそんなに多くないのかもしれない。それでも、本当に心が着目して「欲しい」と思ったものと、そうではない「欲しい」を見分ける心をもっと大切にするといい。そんなふうに思った夜でした。


お友達にもいくつか買ってお土産にしようかな、歓びそう・・・

と、ついいつもの癖で思いましたが、自分でも持ち歩くのに重いから~と1コで我慢したのだから、と今日買うのは「自分だけの宝物」として本当に欲しいものを1コだけにしました。

「浪費家」「気質だから一生治らない」という肩書を、身近な人からもらったことがある私がエラソーなことは何一つ言えませんが、シンプルに生きたい、暮らしたい。この気持ちはますます本当です。

感じたこと日記でした。ちと遅いけど、いまから壁にかけたカレンダーを11月にめくりまーす(^-^)



やさしい野生時間 ~ Mother Earth レター

書いている人:菊地 幸子 LOHAS志向の保健師・看護師 / ❛花やハーブ・自然の癒しとやすらぎ❜を活かした次世代ヘルスケア・はなナース始めました。