手を取りあう祈り~鶴岡八幡宮のお参りから

宗教を超えた祈りに感動~

鎌倉の、鶴岡八幡宮にお参りしてきました。
桜、もうせいいっぱい、いのちをきらめかせていて、次の季節へと扉を開いているようでした。

30代の時、新卒保健師として、鎌倉市内の地域包括支援センターで、地域に溶け込んで働いていたことがあるので、それ以来鎌倉は、自分の一部のように馴染みがある感じがしています。

それでも、奥州に縁深いわたしにとって、これまでなんとなく鎌倉の八幡宮には、無意識に反応してしまうところが、人間って、どうにも複雑でおかしいですね。


今回ちょうどお参りに伺う前に、八幡宮の宮司さんが発起人になられている、宗教、宗派を超えて、神道・仏教・キリスト教 3宗教の方々が、心を一つにして、3.11の日に毎年、震災慰霊と復興を祈る活動を知りました。


宗教を超えた合同活動は、今のところ、世界でもなかなか類をみないのだそうです。

震災を契機に、鎌倉から生まれた、この垣根を超えた活動を知って、神社にもお寺にも、時には教会にも行くという、平凡なわたしですが、心があつくなりました。



そうした中、これまでに奈良の東大寺と鎌倉八幡宮の合同慰霊も行われたそうで、奥州平泉文化~鎌倉~奈良との歴史的つながりも鶴岡八幡宮のwebにありました。
その中で、特に響いた言葉がこちらです。

東大寺の本尊:盧舎那大仏(るしゃなだいぶつ)造立を発願(ほつがん)された聖武天皇は、国家の安泰と国民の幸福、さらには動物も植物も共に栄えることを願われ、出来るだけ多くの人々の協力を得て事業を成し遂げることを重要視された。
鶴岡八幡宮HPより引用:http://www.hachimangu.or.jp/info/higashinihon.html


人々の幸福、動物も植物も共に栄えることを願う。

このキーワードに深く共鳴しています。
マザーアースレターの根底にある、あこがれや目指したいもの、願いと共鳴しているんですね。

愛を奉納

そんなことがあったからかもしれません。

きょうは、これまた無意識にお賽銭も入れず「今日は、愛を奉納させていただきます」と、拝殿で祈りました。奉納と言っても、愛の気持ちを祈った、ということなのですけども。


弁天池の周りには、白い鳩が木の上にたくさん!

まるで、白いモクレンみたいでした。鳩なんです、はと。
平和の象徴、白い鳩 !

明日から、4月です。
きょうは、月に満月が2回あるという、ブルームーンですってね。
天秤座の満月でした。


身近に、世界に、うつくしい心があふれますように。
まずはわたしのこころから、あなたのこころから。


マザーアースレターに来てくださって、ありがとうございました!

次回は、4/16 牡羊座の新月に更新予定です。


やさしい野生時間|マザーアース レター

このサイトを運営している、はなナース・きくちです。 母なる自然、母なる大地に愛をこめて。 新月と満月をめやすにして ❛人々と自然~いのちを結ぶ❜ をテーマに、 「Mother Earth レター」を発信していま す。 2018.3.21現在、サイト再構築中です。 またあそびにきてください#^^# *星よみセッション&花と自然のセラピー活動中*

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