五感を満たす、そして夢のタネ

新月がやってきました。おうし座の新月です。

五感のここちよさを司る、おうし座です。

そんな流れもあって今回は、「ここちいいもの」をテーマにしてマザーアースレターにしたいと思います。


きょうは、おいしいうえに、糖や油を吸収しにくくしてくれるという、太りやすい人の救世主のような抹茶を飲みつつ、そのおかげもあってやや安心してロールケーキを食べて食のここちよさを満たし、スーザンボイルを聴きながら、耳から癒しと元気をもらいつつ。

そしてラベンダーの精油をたらした、青と白の草木染がきれいで、遠い国からやって来たフェアトレードのハンカチが、わたしのかたわらでスタンバってくれているので、五感はフル満足状態で、ここに居ます。


ユーチューブで、アフリカの少数民族のフォトグラファー、ヨシダナギさんがテレビに出られた時の映像をはじめて見ました。

ヨシダナギさんのことは、去年、美容室で知りました。

いつも担当してくださっているワタナベさん。
この方は、わたしが若い頃からアフリカに憧れていて、しかもネイティブにも関心満々なんて話してないので何にも知らなかったはずなのに、表紙に少数民族とヨシダさんが映っている雑誌をさりげなく、目の前に置いてくれたので、遅ればせながら知った、というなりゆき。

こういった感性がなんとなく通じる、という人だからこそ、わたしは彼を指名させてもらって、青山まで出かけていくのだろう、と思っているところ。

髪は大事な額縁なので、なるべくその人が引き立つものをつくるというのは、こういった何か、お客さんが大切にしていたり、魅かれるものが分かるセンスが必要なのだろう、と思う。

それでも、オシャレな感じにして欲しい、でもその手入れが出来ない、と言っているという、半ばどうにもしょうがないわたしに、オシャレさを取り入れつつ、乾かすだけで、それなりに格好がつくスタイルをいつもつくっていただけるので、その腕にプロの美の仕事人を見ている気分になります。

ほとんど手入れもしないくせに、美とかいうのは恥ずかしいので、これくらいにして、話をアフリカに戻したいと思います。



さて、わたしの場合、アフリカへの憧れはどちらかというと、野生の王国的な、あの特徴的な野生動物達のことや、その広大な原野への憧れの方から派生している、という流れではあったのですが。

キリンや、ゾウやライオンが、あの地を歩いている写真や映像を見ると、地球の宝を何としてでも守らねば!・・・と、野生動物保護活動家でもないわたしですが、日本の都市の1DKのアパートで、ひとりハートを熱くしたりしているんですよ、これがまた。

アフリカには行ったことがないけれど、そのまるで第一チャクラにボッ!と火が付きそうな、生命力が湧き上がってきそう、鮮やかな美しい写真にくぎ付けになってしまいました。

ムムム、うつくしい・・・

アフリカも、少数民族の写真も、ヨシダさんも、そのワイルドが美しかった。
まあ、そんなことぶりで、今回再びワールドの扉を開いたわけです。


ユーチューブの方は途中から、現地の方々が、ヨシダさん達がやってきたことに歓迎の意を表して、豚を用意したと話していて、なにやら食事の準備の映像が始まりだしたので、あややややー・・・とあわてて、その画面を取りあえず終了しました。

そういった映像に、やたら過敏なおばさんなので、すみません。



五感の話になったかどうか、、、という所ですが、きょうはこのへんで。
今度は、満月によかったらお立ち寄りください😊


なんとなく、朝から描きたかったので、「夢のタネ」を蜜ろうクレヨンで書きました。
蜜ろうクレヨンで鮮やかに描く!という私の中のイメージでしたが、思うはやすし、で、簡単なはずなのにけっこう苦戦し、ガーナチョコレートの実みたいになりましたが、夢のタネです。



このマザーアースレターの他に、ブログ(はなカフェ時間)と、noteを書いています。

よかったらこちらにもお立ち寄りください😊

*最近noteで、ちいさな農や、ゆるロハスなことなど時々書き始めました😊

やさしい野生時間 ~ Mother Earth レター

書いている人:きくち さちこ Nurse・保健師・植物系いのちのセラピスト/ 花と自然と食農をいかして、自然体でつながって元気になる❛はなナース❜活動準備中。

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