バラかおる5月のバラ園と、ローズオットー

 *こちらは、はてなブログから引っ越してきた記事です(2018.6.8)  



バラ、おすきですか。

まさしくバラかおる、バラ尽くしのバラ園に出かけました。

女神アフロディーテに象徴される、世界共通、まさしく愛の花ですね。


アロマ(精油)のローズは、水蒸気で抽出したものが、ローズ・オットー
溶剤で抽出したものが、ローズ・アブソリュートと呼ばれますが、やはり花びらを大量に使う水蒸気抽出の方が、ずっと高価で、香りも自然体でフレッシュなバラに近いように感じます。(この辺は、まったく五感の好み問題です🌿)




わたしは、花やのフレッシュなバラの花の香りで、よく生き返っている一人ですが、
精油のローズの香りは、普段あまり使わない派なのです。
花はとても好きなのになあ。


それでも、ホルモンバランスを調整してくれて、肌も若返らせてくれるちからがある、ローズは大人の女性にとても人気ですよね。

ローズの香りは、気持ちを静めてくれる、というよりは、気持ちをふわっ、と女性的に高揚させてくれるちからがあります。

女性として、大きくホルモンバランスが変化する頃。
次のサイクルに進もうとする頃から、多くの女性が、ローズの香りが心地いいな、必要だわ・・・こんな本能的なインスピレーションで、香りを選ぶのかもしれないな、と思っていますが、どうでしょう?

 
ローズ・オットーは、たった1滴の精油に手摘みの200の花・・・それ以上、とも言われているので、他の例えばラベンダーの精油と比べても、ローズはたった1滴でも、意識に響くような感じで、とても濃厚に香り立ちます。

なので、わたしも1㎜入りのローズオットーを持っていますが、めったに使いたい気分にならないこともあって、2年位は持ってしまいます😊
 



白いバラは、フラワーセラピーでは「浄化」をサポート


オーストラリアの自然療法士でフラワーセラピーヒーラーでもある、ロバート・リーブスさん。

2年前、ロバートさんが来日したときに講座を受けて、初めてフラワーセラピーを勉強しました。オーストラリアでは、自然療法士の過程は、大学教育だそうですよ。


アロマセラピー精油も、オーストラリア産が沢山あって、わたしも一時期、野生種ハーブの精油がある、メーカーのものを愛用していました。
今でも、少し残っているのがありますが、とにかく香りが純粋なワイルドさで、たまりません。

あらら、話がアロマに戻ってしまいました・・・
さて、フラワーセラピーでは、白いバラは「浄化」の役割をしてくれるんですよ。
生花以外にも、写真でも、白いバラは、浄化をヘルプしてくれるそうです。
今回は、大きな写真のままにしてみましたので、よろしければ、そっと見てみてくださいね。


もう古びてしまってお別れしたい感情、
脱ぎたいのに引っかかってしまって脱ぎきれない苦しい感情、
など生きていると、いろんな過程がありますが、
そういう時にも、花は、なんの見返りも求めずにいつでもサポートしてくれます。


科学の面でも、花を見た時のリラックス効果が測定できるようになりましたが、目に見えるもの、見えないもの、両方あって、そのどちらも大切にしたい。

そしてきょうも、そこに揺れる花を見て、ほっとしているわたくしです。



さて、バラ園は実に色彩にあふれる、バラ空間でした。
なので、人も一杯、バラの色彩で、色でお腹いっぱい・・・気分、という初体験。


そして、そそそ、とバラ園をくぐり抜け、緑のトンネルへ。
愛の色彩庭園の後は、目が、とにかく緑を求めるのだ😊

日比谷花壇大船フラワーセンターでした。



 
 noteで、ベランダ農や、ゆるロハスなブログを時々書いています。

やさしい野生時間 ~ Mother Earth レター

書いている人:きくち さちこ Nurse・保健師・植物系いのちのセラピスト/ 花と自然と食農をいかして、自然体でつながって元気になる❛はなナース❜活動準備中。

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