あじさいのフラワーセラピー ❛生きる・進む・変化❜

きょうは2018年、双子座で新月の日です。

白い紫陽花が今年はとりわけ目に付きます。アナベル、という品種だそうですね。

フラワーセラピーでいうと、紫陽花は変化をサポートしてくれる花です。


なるほど❛名は体をあらわす
というとおり、そもそも紫陽花じたい、
植物界に広く存在する色素「アントシアニン」が、
土の成分に反応して、七色に変化するような花。

その環境にマッチさせて、いちばん適しふさわいい、
ぴったりの色に変化していく花、とも言えそうです。


フラワーセラピーでは、花はいつでも私たちを楽しませてくれて、
見る人、触れる人を癒してくれます。
「花をみて、ふれて、怒り出す人はいない」そういわれ続けているくらいです。
ですよねー

そういった変身上手の紫陽花ですので、
わたしたちの変化のサポートがお得意なのは、よーくわかる気がしますね。


生きている生物である以上、
つねにつねに、肉体も、感情も、状況も、
変化、そして終わったと思ったら、また変化・・・
変化の大小こそあっても、その絶え間ない連続だと思いませんか?


時は一瞬たりとも止まってはいない
ということは、事はどんどん変化し続けている、ということでもあって。
そこに生きている私たちもまた、変化に順応して、
一枚一枚薄皮を脱ぐように、リニューアルする、というのが、
成長するとか、進化した、とか言うことなんでしょうね。


とはいっても、変化というのは、人生の変わり目
というのが、どの人にも何度か等しくあると思うんですが、
そういった、大きい変化の時ほど、
それはもう、じたばた脱皮にてこずったり、
ヤケになったり、
ある時は、モーダメかも、とうウツウツしたり、するものじゃないか、
と思うんですが、これを読んでいらっしゃるあなたはどうでしょうか?



変化するっていう事は、成長とか、新しい世界✨につながっているんだったら、
「よーし、向かうヨーー」
って楽しげなはずなのに、多くは、えらく手こずる凡人のわたしです。

するっ、と楽しく脱皮出来たらよさそうですが、
そこまで悟るまでには、果てしない道のりを感じますワ。


話は脱線してしまいましたが、そうです、
フラワーセラピーでの紫陽花は、変化をサポートしてくれる花です。



わたし的に白は特に、気持ちもクリアになる気がしています。
写真でも効果があるそうで、
今回は、近所で出会った白い紫陽花をのせています😊

きょう、外出先で何気なく、フォトアルバムでこの紫陽花をみたら、
ほっ、と気持ちが一瞬楽になりました。
花のいやし、って難しいことよりも、そういうものですね。


変化が重くて、歩き続けるのもしんどくなるときが確かにある。

その時は、安心してゆっくりおやすみなさい。

かならずまたその足で、「もう一度立とう、進んで行こう」

そう思う、いのちの復活がやってくると信じて、待てばいい。


私自身も、何度もへたったし、
また、そういった場面を超えようとするひとびとにも、
看護職のお仕事を通じてお会いすることになって。

枯れたかも・・・と真冬に思った植物が、
春先に、思いがけずひよっこり、やわらかい新芽を芽吹くような、
わあ!うれしい。生きてたんだね、すごいね、いのちって」「変身・復活

そんな人間のいのちの生命力を信じていて、
あったかく、見守りたい、と思っている一人です。



新月ですね。
夢を描き、天に放ちましたか?

わたしは、植物系いのちのセラピスト
と、最近、自分の事を紹介で書くことにしたのですが、
一歩づつ、大地をふみしめて、大地に親しんで、ハートを大切に、
やっていきたいなーーと思いました。


次は、6/28 山羊座の満月に更新予定です。


ブログの引っ越しに伴って、
前のブログからこちらのページに残しておきたい記事を3つ、移動してきました。
そのため、Mother Earthレターではない、カテゴリーに分けています。



新しいブログは、このレターと同じAmeba Owndではじめました。

よかったら、おたちよりください😊

やさしい野生時間 ~ Mother Earth レター

書いている人:菊地 幸子 LOHAS志向の保健師・看護師 / ❛花やハーブ・自然の癒しとやすらぎ❜を活かした次世代ヘルスケア・はなナース始めました。