いのち育むオーガニック!

こんにちは~
ただいま、蟹座での新月を迎えたばかりです。

北海道に行ってきました。
北海道大学の正門近くにある、エルムの森 カフェにも行ったのですが、ここではアイスコーヒーも、そして予想を大きくうわまわって、なんとシロップまで有機栽培でちょっと感激しました!


それでいて、お値段も確か300円を切って、お手頃なのデス。

こういった説明まであって、親切です~

私の場合、20代も終りに近づくころ、本で読んだ動物愛護・保護の実情に直面したのをきっかけに、それまでのライフスタイルもおおきく見直すことになりました。


地球、マザーアースに負荷をできるだけ、かけない生活。いろんな生き物達と共生できる暮らし方をしたい・・・そんなふうに思って目覚めました。


とはいっても、現在では生活や、日々を運営する気持ちの面でいろんな折り合いをつけつつ、オーガニックではないものもたくさん食べたり、使ったりしています。


それでも、オーガニックという、その発想の発端が、

・できるだけ地球と共生する
・大地本来のちからを活かす
・農薬を利用しないので、身体負荷も少なくなる


というところにあるので、ナチュラルに生きたい私としては、本能的に魅かれてしまいます。

じっさい、同じように考えるいのちの仲間も増えていって、最近はスーパーでもオーガニックの表示をごくふつうに見かけるようになってきたのは、うれしいことです。便利ですし。


有機農法とはいっても、未完熟の畜産堆肥が人体にも環境にも、大変よろしくない影響があるようだ、など、問題や注意点はあるようですね。

玉石混交で、有機栽培といっても一方的に安心できない今ですが、植物性の肥料のみ使用、完熟堆肥使用など、購入するものの情報を確かめることも大切かな、と思います。



これまで、この星でわずか数十年の間ではあるけれど、これまでの長い時代に存在しなかった、農薬や除草剤、化学肥料を大量にマザーアースの表皮につかって、沢山のいのちをつなぐ、農作物を栽培してきました。



わたしもその恩恵にあずかった一人ですが、「なんだ?どうもおかしいぞ・・・」と本能的に感じはじまった人、

環境や生態系の異変で「ちょっと待てよ・・・」と考えはじまった人、

実際の農家で不調を感じて「農薬を使うと具合が悪くなる」と体感した人、


そして「オーガニックって、なんかすべてによさそうで気持ちいいじゃないか」


など、それぞれの気付きがあって、この2018年のオーガニック事情につながっている気がします。


大地をまもろう 

水をまもろう 

山を、木を育てよう



大地や水、そして木は、いのちが健やかに生存、存在するために必要不可欠なものなので、それらを守るオーガニック栽培には、私利私欲を超えて「なんか、よさそうだ」と、人間が本能的に魅かれるものなのでは?

とおもうわたくしです。

そうですよね、酋長!



Ameba owndに画像容量制限ができたことをきっかけに、ふだんブログをお引越ししました。
こんどは、しばらくの間安定して育んでいく予定です(^^)/

気楽に、気軽にぶらっときてくださいな~

こちらでは、つぎの満月7/28(土)に更新予定です。


やさしい野生時間 ~ Mother Earth レター

書いている人:菊地 幸子 LOHAS志向の保健師・看護師 / ❛花やハーブ・自然の癒しとやすらぎ❜を活かした次世代ヘルスケア・はなナース始めました。