自分だけの感覚センサーを育てる→自由へ

こんにちは。8月もそろそろ終わり、9月の声が聞こえ始めて、太陽は乙女座に入っています。
乙女座と言えば、ギリシャ神話の豊穣・大地の女神が、麦の穂を持った姿が有名ですね。

今日は、神奈川県の厚木市に出かけたのですが、日本を代表する穂、稲穂がもう、こんなふうに頭を垂れて、もうすぐ黄金色を増す準備をしていました。
稲穂🌾をみると、なんて豊かなんだろう、と思わずにいられない近年です。


種を撒いたものが芽吹いて、育って、こうして黄金の実を結ぶ姿

そしてこの豊かな稲穂は刈られ、いのちを育むもとになり、大地の田んぼは、次の新しいサイクルの準備にかかります。


再び同じ地で、太陽と水と風、そこにやって来るたくさんのいろんな形をした生き物達と、そして時々人間の手や心と一緒に、稲穂を育てます。

どうも人間がメインで育てている訳ではなさそう、と思える自分に素朴にうれしいです。


さて今日は、魚座の満月でした。何か、満ちた出来事はありましたか?


わたしはちょっと前の自分まで後戻りして、しっかり最近の自分の気持ちを見てあげて、疑問を感じていた部分を軌道修正する機会がありました。

そうしてこそ、はじめてやっと次の物語が浮かんできて、新しい展開の引き金を引くことができる、ということを体験する出来事がうまれた満月です。



何かがおかしい、違う、と感じる自分のセンサーを甘く見ない。
逆に、うれしい、軽い、たのしい、を感じるセンサーを、もっともっと愛おしんで育てる。


これはその人だけの個人的感覚。だから、他の人に意見を求めるよりも、自分に意見を求めてすべてを判断するという、すべてが自己責任なのです。

自由は、自分の意思で、いろんなことを選択し続けることで生まれる状態だと思います。
決して勝手気ままに過ごして、今楽しければどうでもいい、といった能天気なその日暮らしから、本当の意味での自由は生まれないはず。


自由にはそういった「いろんなピースを眺めてみて、自分で選ぶものを自分で判断する」といった、思考力を伴う自己責任が絶えず伴うので、自由に生きられる人は、本当の大人である
と思っています。


さて自己センサーですが、わたしの場合、何度もトライしてはまたどこかでズッコケる、またやっちゃった、がーーん、の繰り返しですが、だんだん難易度が高くなってきてるので、きっと成長しているはずです。と信じたい( ̄∇ ̄;)ハッハッハ


だから何度でもトライして、前に進んでいきましょう。

人間はだれもがどこか弱い部分もあるけれど、本質的にはけっこう粘り強くてシブトイ!
そんなふうに、いろんな方々を見ていて、その粘り強さ、賞賛したいと思います。


次回は、9/10 乙女座の新月に更新予定です。



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やさしい野生時間 ~ Mother Earth レター

書いている人:菊地 幸子 LOHAS志向の保健師・看護師 / ❛花やハーブ・自然の癒しとやすらぎ❜を活かした次世代ヘルスケア・はなナース始めました。