水を育む森とわたしたち

ぐんぐん標高を登っていったところにある、奈良県の天川村に出かけてきました。

ここは言わずと知れた、水の美しい場所です。
人口は千数百人とのことですが、その水や空気の新鮮さから、
毎年数十万人もの人々が訪れる場所でもあります。

さて、毎日の中でふんだんに使う水は、どこから生まれるのでしょうか~


水道という便利な設備がある以上、その源を感じたりすることはなかなか難しいですね。

その源に近い場所に休暇で出向く、
というのは静かだけれども、圧倒的な自然体験なのではないか、と思います。


川を流れる水は青く透明で、きれいな水でなければ生息することが出来ない、
川魚や生き物たちの、いのちのエッセンスが感じられるし、

山肌からは、水が湧いていて、❛生きた水❜ ❛水の誕生❜を、
全身で「そうなのか!」と感じるような、身体と感覚で理解するネイチャー体験


これはもう、密かに圧倒的な体験です。


そしてわたしも、こういった場所に出向くと、
「出来る限り水を汚さない、水に負担をかけないライフスタイルをしたい~」

「自然を大切にする暮らしや、自然の育むちからを、微力でも発信していきたい~」

そんな気持ちが、ふつふつと湧きあがって来るいつもです。


完璧など出来る人はそうそういないですし、
そもそも私はカンペキとは程遠い面倒くさがり屋でもあって、
出来る範囲で、をいつも気にかけています。


シャンプーや洗剤を環境にソフトな商品、
また環境保護に力を入れている企業のものを使うだけでも、
大きな水や森、自然環境への貢献だと思っています。

個人的には洗剤類は、
最近大きなスーパーやドラッグストアでも扱っている所が多い、
天然ハーブの香りがする、サラヤの液体の商品を使用しています。
使い心地も、満足しています😊


シャンプーは、サラヤの商品のようにメジャーではないのですが、
勧めていただいて使ったらまあよくて、

この半年くらい使っている商品のことを以前noteに書いています。

( ̄∇ ̄;)ハッハッハな記事ですが、シャンプーは使用感や香りの好みの差が大きいですよね。

きょうは乙女座新月でした。
次回は、9/25 牡羊座の満月に更新予定です。

秋風の夜、そして真夏日の日中。
そんな日が続くここ関東地方ですが、もう夜は体を冷やさないようにご自愛くだいね。


*ブログも時々更新しています*

やさしい野生時間 ~ Mother Earth レター

書いている人:Sachiko LOHAS志向の保健師・Nurse

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