歩み寄りのダイナミクス~しっぽのある仲間たちも幸せに


子どもの頃から動物好きです。

それでもいまは、しっぽもふさふさした全身のビロードのような毛並みはないけれど、比較的自由に生きることが選択できる、人間の健康支援をお仕事にしています。
わたしは、結構人間もおもしろくてすきなのです。なので、いのちに深く関わる仕事というのは天職と言ってもいいのかもしれません。


そうそう、伸び伸びいきいき生きることが出来るよう、いのちに役立ちたい思いは、いのちの形態の垣根を超える、とごく自然体で思うようにいつしかなりました。

いのちの幸せに対する感受性には、垣根って難しいのでは?とやや個人的に思っています。


さて、2004年頃につくった、いのちの幸せを考える絵本、「しっぽのある・天使が帰る日」のラフな原稿が昨夜、断捨離中にひょっこり姿をみせました。

これはぜひ、ちょっぴりあたらしい形にリニューアルしてページにupし、共振する方に見ていただけたらうれしい、いのちの役に立てたらうれしい・・・と思って、第一幕を、さきほどupしています。(第二幕は、近々up予定です)


ちいさないのちを守りたい、という思いをしっかりとした形にするのは、相手の状況も理解してみよう、という歩み寄りの気持ちから相互に生まれる、協力体制に他ならない、という視点から、まとめています。


動物収容施設に見学に出かけたり、改善提案をしていた頃の体験をもとに文・写真・イラストで構成しています。

しっぽがある、ない、に関わらず、いのちの幸せに関心をお持ちの方に、ふとお立ち寄りいただけますと、うれしいです。


↓こちらです「しっぽのある・天使が帰る日」


11月に入り、朝晩ますます冷え込む季節になりました。

足首、首周りを保温するだけでも、かなり冷えから身を守れますね。

麻か綿麻のレッグウオーマー、コットンストールは家でも定番にしている近頃です。麻は涼しいイメージですが、冬でも保温効果もあってほんわり暖かです。天然素材の柔軟な対応力にう~ん。

今日は蠍座の新月でした。

断捨離と模様替えはもうちょっと続きそうです。

本を断捨離するっていうのは、欲しい、もういい、について、本の表紙を見た瞬間に瞬時にぱぱっ、と判断できずに、中身をパラパラ見出すと、私の場合その後の合理的な判断力も大いに鈍ることが分かりました。至って直感的判断力の極みのような本の断捨離・・・


やさしい野生時間 ~ Mother Earth レター

書いている人:Sachiko LOHAS志向の保健師・Nurse

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