岩手軽便鉄道の一月


お誘いで出掛けた合唱団コンサートで、宮沢賢治さんの詩を美しい幻想的な曲に乗せた
「岩手軽便鉄道の一月」を聴きました。

プログラムの事は聞いていなかったので、開いたプログラムの中に、
この曲と説明を見つけた時の「わあ♥」という、うれしさといったら。
思いがけないプレゼントのようでした。

イーハトーブの、あの凛として透明な晩秋や冬の空気や風、
林や山や水が恋しくなって、岩手に帰りたくなりました。


いのちの連鎖ということ、
自然といのちへの深い部分での共振・共鳴・共感。
賢治さん、という人物が作品を通じて遺されたメッセージ。

そのひとつひとつが、わたしの「いのち感・自然感」のようなものに
深く深く影響を持って共鳴していることは、確かなようです。




さて、新月と満月の日に発信しているMother Earth レターですが、何かと「ワタクシゴト」
も重なって、1か月~春先くらいまでお休みしたいと思います。
ブログの方はときどき更新出来れば、と思っていますのでよかったらお立ち寄りくださいませ~


そして前回のレターでお知らせしました、
感性で読むいのちのストーリー「しっぽのある・天使が帰る日」は、まだ続きがあるのですが、
こちらは、完成次第、このページやブログでお知らせ出来ればと思っています。



動物達のいのちの行方も、
人同士が互いを理解し合おう、という歩み寄りの初めの一歩が大切でした。
ぜひ、こちらにもお立ち寄りくださいな。

これからアップ予定の続きは、以前小学生のクラスで読み聞かせしてくださった方もいるくらい、人とペットとの関係やいのちのことを、やさしい真摯な感性で考えるストーリーです。

来てくださってありがとう。
寒い季節がやって来ます。
睡眠不足が続くとやっぱり弱りますね。わたしもまずは食事と休息のバランスに気を配って、免疫力を高めてカゼをなるべくひかないように過ごしたいです。
あとは★よく笑う、というのもいいですネ。笑いが自然にひき出される関係性って、健康はもちろん、いろんな方面で宝だ、と思うのですよ。

やさしい野生時間 ~ Mother Earth レター

書いている人:Sachiko LOHAS志向の保健師・Nurse

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