お彼岸に。ぼく生まれるんだよ、の天のワン

こんにちは。
お久しぶりの新月&満月に更新の、Mother Earthレターです。

きょうは、満月です。天体も太陽と月が向き合っておりますが、
そんな中、日本ではお彼岸のさ中でもあります。


もう、言葉を交わしたり、触れ合ったりはできないけれど、
あの時、この星で、確かに言葉を交わし、交流した懐かしい人々、祖母や父や・・・

そして愛おしい、愛犬&愛猫、しっぽや羽やひげや豊かな毛並みをもつ、みんなみんな。

そんな存在を思い出したり、懐かしんだり、ちょっと寂しくなったりして胸がきゅうっ、

な感じになっています。


「ぼく、生まれるんだよ。」

いつか天に帰った可愛いワタシの愛犬の、そんな声が聞こえた気がして、
そうだね、いつかまた生まれたらきっとたくさん幸せになってね。
本当に、ただただそれだけを祈っているの。な親心です。


いのちは、みんなそれぞれ、形や立場はあるけれど、

一時、休んだり立ち止まったりすることもあるけれど、
いろんなかたちで、すべてのいのちは、次をめざし、前に進んでいるんだなあ、

進むしか道はないんだなあ、そんなふうに思います。


ここは、いのちに対してとてもフリーダムで、天衣無縫、
わけへだてないパートナーシップに近づけたらいいな、
ということをモットーにしているスペースです♥


ひと、どうぶつたち、そして自然体で自然を愛して、
敬意を感じる暮らしのリズムを身に付け始まった頃。


それが暮らすこと、生きること、
ライフワークという仕事(このレターのようにそれで収入のあるなしに関係なく!)
のベースになり始まったこと。


20年前は、一時ではありますが、自然の中で癒されたい思い、
暮らしてみたい思いが強まって、ある雑木林に囲まれた平屋の古い貸家で、
当時の夫と暮らしていた時期がありました。


ミニ耕運機を買って、耕し、そんなに広くはないけれど
、花やハーブやじゃがいもを植えたりするのは
憧れでもあって、一度はやってみたかったのですが、
まだ若すぎたこともあって、時間もお金も余裕もさほど持てず、
そんなに熱中もできなかったけれど。


なぜか、昨日からずっと、
あのあまりにシンプルな平屋の古い一軒家が、ポツン、
とあるイメージがあるのです。
あの暮らしとあの時期が転換期になっているのだなあ。


あの頃は、ナースでもまだなかった、
という今につながる卵、いや、受精卵段階ですか。


そこから離れた直後から、新局面というか、
いのちや自然のことなどディープに考える機会、
そして考えるだけでもなく、一時身を粉(ほとんど夢中、顧みず的な)にして活動する(幸せ)
の段階に突入することになった、という川のような流れです。(川は海に繋がるのかしら)


あれから20年経ったんだね、いろんなことあったね、ありすぎたね、ふう、疲れが出た~
のおおきな区切りを感じています。わたしにとってそんな時期にあるようです。


ここは、いのちに対してとてもフリーダムで、天衣無縫、 
わけへだてないパートナーシップに近づけたらいいな、 
ということをモットーにしているスペースです♥

来てくださって、ありがとう!



やさしい野生時間 ~ Mother Earth レター

書いている人:Sachiko LOHAS志向の保健師・Nurse

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